2025.11.11
先日、キャッシュフローコーチ養成塾を終了しました!
いい環境、いい仲間に出会えたことに感謝です!
2025.11.4
広島市内から東広島向かう際、普段通らない山道を走りました。
精神的にヘトヘトになりました。狭い道は苦手です。
2025.10.28
先日、経営者の集まる交流会に参加してきました。
家系を知り先祖を供養することの重要性と、
現状を知ろうとし主体的に関わることの重要性を教えてもらいました。
2025.10.21
知り合いの人が主催している交流会に参加してきました。
いろんな人と話しして、刺激頂いてきました。
人と話をしていると、自分のことをより理解できると感じる今日この頃です。
2025.10.14
税理士会の研修に参加しました。
今度は、行政と司法書士の方が講師でした。
任意後見制度と財産管理委任契約の内容が、メインテーマだったかと思います。
2025.10.7
先日、創業計画の雑談会に参加しました。
いろんな人の経験や視点、悩んでおられる点が聞けるので、学ぶことが多いです。
2025.9.30
先日、同友会の新会員向けの例会に参加してきました。
改めて、所属地区の雰囲気を感じられて、こちらもほっこりしました。
新会員さんも楽しまれているようでよかったです。
2025.9.23
先日、ベトナムの人と日本人との交流イベントに参加しました。
zoomだったのですが、とても新鮮でした。
参加されているベトナムの人は、積極的に日本人との交流をされているうようで、刺激もいただきました。
2025.9.16
公庫が主催の創業計画書の説明会を受けてきました。
また、創業計画書の相談に来られた際、活かそうと思います。
2025.9.9
先日、税理士会の租税教室の研修に行ってきました。
私自身も生徒の立場になって話を聞くことができました。
2025.9.2
異業種交流会で研修を受けました。
団体の運営をするのに多くの役割が必要なことを再確認しました。
2025.8.26
税理士会で、成年後見人の話を聞いてきました。
税理士でなっておられる人、少ないんですね。
2025.8.19
(更新滞っていました💧)
また広島市内に出たついでに、献血をしてきました。
このまま定期的に通います!
2025.8.12
心理学の講習を受けました。
通常は心理カウンセラーに寄せられる問題を聞いていたのですが、今回は、事業に関する話ばかりでした。
丁度、気になっていた話題もあったので、とても助かりました。
2025.8.5
広島県中小企業家同友会の縁で、鹿見勇輔さんが担当されているラジオ番組の収録現場を見学させてもらいました。
全く縁のなかった放送局のスタジオに入れたのは、とても刺激になりました。
お会いした方々のお話から学ぶことも多かったです。
ありがとうございました!
2025.7.29
相続コンサルティングをしている方の講習会に参加しました。
お客様に対する接し方、各専門家との接し方について、ヒントを頂きました。
2025.7.22
先日、久しぶりに江田島を訪れました。
イタリアンロールを売っている岡林花月堂の前を通ったときは、また買いたくなりました。
2025.7.16
本「夢現力」(和仁達也著)を読みました。
これは、プロデューサー堀貞一郎さんのお話を中心に、著者が聞きとりまとめたものです。
堀貞一郎さんは、東京ディズニーランドや大阪万博などのプロジェクトに取り組まれた方です。
本には、人をやる気にする、アイデアを出す、国際的に通用する人になるためのヒントなどが取り上げられています。
今回印象に残ったのは、データに基づいて判断することです。
前例のないことでも、過去のデータからわかることを基に判断し、行動することが大切であることを、教えてもらった気がします。
2025.7.12
もうセミが鳴いてますね。
本「共感という病」(永井陽右著)を読みました。
著者は、紛争地域で、戦闘員になった方の社会復帰支援をしている人です。
普段いい意味で使っている「共感」という言葉は、共感できないものとの分断・差別にもなっていることを知りました。
ただ、個人的に印象に残ったのは、他者は理解できないという前提と、だからこそ、相手を理解しようとするのが大切ということでした。
相手のことを理解するためにも、話を聞く余裕を持っておきたいと改めて思いました。
2025.7.4
100分de名著ブックスの本「新渡戸稲造 武士道」(山本博文著)を読みました。
特に印象に残ったのは2点でした。
武士の社会では、恥とする行為があると切腹になることと、
人を斬った場合、自分も切腹を命じられる、ということでした。
武士が恥とする行為を避け、刀を抜くのも慎重だったことが少しイメージできました。
2025.6.27
広島市銀山町で異業種交流会があったので参加してきました。
知らなかった各業種のお話が聞けて、勉強になりました。
2025.6.20
社会保険に関する説明を受けに、呉市役所へ行ってきました。
社会保険の手続きもオンラインが普及しているのですね。
2025.6.13
すこし落ち着いたので、部屋を整理していたら、本やCDがいくつか出てきました。
もう読むことも聴くこともないと思い、広島市内に出た際に、リサイクルショップに引き取ってもらいました。
まだ本は山積みなので、こちらも少しずつ片付けていきたいです。
2025.6.6
先日、営業スタイルについてのセミナーに参加してきました。
講師の方の見立てによる性格だと、わたしはおっとりしているようです。
おっとりタイプの営業の鍵は、とにかく、相手に喜ぶことをすすんでする、とのこと。
アドバイスをヒントに営業頑張りたいと思います。
2025.5.30
毎年、繁忙期になると腰を痛めていたのですが、今回、困ったこともなく過ごせました。
心当たりがありました。同友会の先輩から教わった、ベルトの巻き方です。
今度、教えて頂いた先輩にお礼を言いたいと思います。
2025.5.25
部屋にいると、サンコウチョウの鳴き声が聞こえてきました。
ネットで調べてみると、5月上旬から6月上旬に日本にいる鳥とのこと。
最近、昔感じていた季節感を感じる機会が少なくなっていたように感じていましたが、まだ気づいてない部分があったようです。
2025.5.16
先日、音戸を訪れたついでに、音戸観光文化会館「うずしお」内の4F「かつら亭」で食事をしました。
お昼前でしたが、結構多くの方がいて、席もほぼ埋まっていました。
コーヒーもセルフサービスで飲むことができ、ついつい長居してしまいました。
窓際から離れた席だったので、景色は楽しむことはできませんでしたが、十分リフレッシュできました。
2025.5.13
先日、同友会で知り合ったある方の経営指針書の発表会にお邪魔いたしました。
会場には、社長様の会社の従業員さんだけでなく、その方の取引先さんや銀行、同友会、その他多くの関係者が集まっていました。
発表会は、社長様の思いがまとめてあるVTRから始まり、スライドによる発表を中心に進められていました。
途中、新入社員、各部門の責任者、新事業の責任者の方からも一言もらっていました。
私が同じように一言を振られたらどこかで躊躇しそうだと感じましたが、どの方もしっかり話されている姿がとても印象的でした。
参加された他の方にも一言貰っておられましたが、その端々で社長様が今までつながりを大切にされていたのを感じました。
どこをとってもとても刺激になるものでした。改めてありがとうございました。
2025.5.6
ゴールデンウィーク、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は、自宅から離れることなく終わりそうです。
2025.4.27
サウナに行ってきました。
今までサウナの入り方がよく分かっていなかったのですが、経験者の方が複数おられて、とても丁寧に教えてくださいました。
2時間程サウナにいたと思うのですが、水風呂から出たタイミングで、めまいとおなじように頭がくらくらし、だるさを感じました。
サウナでは、「ととのう」言葉があって、自律神経を整えるもののようです。
サウナ後は、温泉にゆっくりつかった後のような気だるさがあって、その日は爆睡でした。
また行ってみたいと思います。
2025.4.18
広島市内に出たついでに、また献血に行ってきました。
体重を測って、肥満気味なのを確認して、問診へ。
今回は、久しぶりに成分献血にしました。
採血時間の40分、居眠りしてたら終わりました。
また行こうと思います。
2025.4.11
最近部屋の窓を開けたら、雉(キジ)と目が合いました。
近くで、ケーンケーンと鳴いた後羽ばたいている音も聞こえ始めました。
なんだか春ですね。
2025.4.7
先日、LGBTについての研修をうけました。
そのなかで、SOGIという言葉を教えてもらいました。
SOGI(ソジ)とは、全ての人が持つ性のあり方 という意味だそうです。
性は、人それぞれ違った認識を持っていることを改めて考えさせられました。
自分が今まで当たり前だと思って、何気なく話す中に、知らず知らずのうちに相手を傷つけている場面がある。
その可能性があることだけでも忘れずにおきたいと思います。
2025.3.31
昨日、土筆が食卓にならんでました。
卵とじで頂きました。
春ですね。
2025.3.30
確定申告が終わってから、勉強のためセミナーを受けに東京に行ってきました。
セミナー後は、何も考えていなかったので、時間が空いてしまいました。
とりあえず、なんとなくブラブラと歩いてみることにしました。
東京タワーと皇居の周辺を歩いたのは覚えています。
気付いたら、3時間以上ずっと歩いているだけでした。
先に準備しとけばよかった…。
2025.3.25
急に気温が高くなりましたね。
山桜だと思うのですが、花がきれいに咲いているのが目につきます。
この間も、いろんなことに気をとられながら外を歩いていたら、つまずいて転げそうになりました。
この時期は気が浮つきやすいので、運転は特に気を付けたいです。
2025.3.14
少し前ですが、本「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」(坂本光司著)を読みました。
著者は、「日本でいちばん大切にしたい会社」を書いておられる大学の教授で、
視察研究した会社は、この本が出版された時点で6300を超えているそうです。
この本で取り上げている会社は、社員が家族のみであったり、多くても30人位の規模ですが、何かの特色を持っています。
例えば、ある会社は、採算度外視で身体が思うようにならない方に合わせて服を作っておられます。
そこには、現社長の体験に基づく考えが、色濃く反映されていました。
真似できないのですが、会社の考え方や取り組みに賛同して、応援することはできると感じました。
自分のしていることに誇りを持ち、活き活きと活動する状況を作りたいと思いました。
2025.3.11
東日本大震災のあった日。
日常のことばかりに気がいってしまいがちですが、
自然の中で生活していることを忘れないようにしたいと思います。
2025.2.26
最近、無性に甘いものが欲しくなります。
今日も、休憩がてら、アメを買いました。
アメはノーベルの製菓「かりんとうまんじゅうキャンデー」を買いました。
初めて食べたのですが、面白いと感じる部分がある一方、求めていた甘さではなく(笑)
(あんこも入って上品な甘さだったので、好きな人は好きかもしれません。)
私は、甘さを求めて、どら焼きも追加で買いました。
2025.2.19
連日投稿です。
先日、ヤフージャパン運営の「フリマ」アプリにて、日用品を売りました。
今回は、未使用品の譲り先を探すのが目的でした。
同じ目的で、「ジモティー」も利用したことがありますが、面白いですね。
ふと、事業所内での大掃除時なんかで不用品が出た際、使えないかと考えました。
事業用だと、損益を認識しないといけないので、手間ですね。
やはり、難しいかもと思いました。
2025.2.18
2月15日に広島県中小企業家同友会の経営指針書の勉強会がありました。
複数回にわたるもので今回がその最終回でしたが、毎回、刺激を沢山頂いていました。
今回は、一緒に勉強してきた方々の経営理念や経営計画を聞くことができました。
そして、嬉しいことに、同じグループの一人が、代表に選ばれました。
改めて、特別な勉強会になりました。
この勉強会をつくって頂いたサポーターの皆様には、大変お世話になりました。
忙しい中でも、私たちのために時間を作って頂いたことに心から感謝いたします。
本当にありがとうございました!!!
これからは、私も、何がしかの形で協力させていただきたいと考えています。
2025.2.5
献血に行ってきました。
400ml採ってもらいました。
いつお世話になるかわからないので、今後も通うつもりです。
2025.1.25
NHK番組「100分de名著」を観ました。
今月は、「心の傷を癒すということ」(安克昌著)を取り上げています。
この本は、阪神淡路大震災直後から被災者のPTSDに寄り添い続けた精神科医の数か月の記録だそうです。
改めて思ったのは、知ることは大切だということでした。
被災された方の心情について聞いたとき、衝撃を受けました。
同時に、寄り添うことの大切さも感じました。
原作をまだ読んだことがないので、どこかのタイミングで読んでみようかと思います。
2025.1.17
先日、ある人に声かけてもらい、岩国市にある岩國白蛇神社を訪れました。
この神社では、名前の通り白蛇が祀られています。
私が訪れたのは平日の昼近くだったのですが、今年の干支というだけあって、拝殿の前に20人位の行列ができていました。
今まで画面越しでのやりとりしか出来なかった方とも直接会うことができ、元気いただきました。
初心に戻り、ひとつひとつしっかりと取り組むようにしたいと思います。
2025.1.12
厳しい寒さですね。
今日、近くの図書館で調べ物をしてきました。
そこには、自習できるスペースが30人くらいあります。
私もときどき使うのですが、今日は混んでいました。
そういえば大学受験時期だと気づきました。
結果はともかく頑張ってほしいです。
2025.1.5
2025年になりました。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、途中体調を崩して、思うように動けない場面がありました。
今年は、普段から体調に気を遣った生活を心がけたいと思います。
2024.12.30
本「紛争地で『働く』私の生き方」(永井陽右著)を読みました。
著者は、ソマリアやイエメンの紛争地域で武装している人に呼びかけ、社会復帰支援をしている方です。
率直な感想は、読んでいる方も熱くなってくる程の、静かですが強烈な熱を感じました。
また、自分が今のままでいいのか、考え直させられるものでもありました。
現代にもこのような方がいるのですね。
2024.12.22
本「天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い」(中村哲著)を読みました。
前回に続き、中村哲氏です。
今回も、中村哲氏の行動に感銘を受けたのですが、それと同時に印象に残ったものがありました。
それは、人と水の関係でした。
水のない土地に水を引くことができれば、人はそこで生活を始められるのですが、
一方で、川の氾濫することも恐れて、水量を分散させるための溜池や灌漑施設を作ったり住処をあえて川から離したりしているのも印象的でした。
自然の中で人は生きているんだと改めて思いました。
日本でも、先祖が水との関わりに苦心してきたこと、また先祖の誰かがあえて苦労を買って出て、治水工事を行い、灌漑施設を作って生活をしやすくしてくれたのだと思うと、何だか有難いと思えてきました。
私も、少しだけでも見習いたいです。
2024.12.11
本「わたしは『セロ弾きのゴーシュ』」を読みました。
これは、中村哲氏へのインタビュー集です。
中村哲氏は、医師で、医療の立場からアフガニスタンとパキスタンに入り、35年以上活動されておられた方です。
現地の人に接する中で、水の確保のため、井戸や灌漑用設備の建設に従事されました。
建設の中で、中村氏自ら重機を扱っておられる姿は、とても格好よく見えます。
中村哲氏は、残念ながら、2019年12月に凶弾によってお亡くなりになられています。
タイトル「セロ弾きのゴーシュ」は、宮沢賢治の作品の一つです。
私はこのお話を、ゴーシュが目の前に現れる動物達の依頼を聞いていると、結果、ゴーシュ自身のためにもなっていたと捉えています。
中村哲氏は、このゴーシュと自分自身を重ね合わせておられます。
現地で困っている人にしっかりと向きあわれてきた姿は、ただただ平伏します。
現地でのやり甲斐も、写真や文章で伝わってきます。
ほぼ茶色だった風景が、灌漑用水路を通すことで緑色が増えている様子は、私でも息をのむものがありました。
私の場合、自分のことだけで1日が終わる生活をしてしまっています。
私も、中村哲氏の行動を少しでもいいから見習いたいです。
2024.12.4
先日、運転免許証の更新に行ってきました。
日曜日の広島運転免許センターでしたが、とても混雑していました。
講習中に安全運転への認識テストを受けましたが、
注意すべき点が多く見つかりました。
気になったのは、体調管理について聞かれている箇所です。
ほとんど丸がつかなかった。
免許を取得したとき、ワクワクより不安しかなく、
おっかなびっくりで運転していました。
今年中は人様に迷惑もかけています。
一度、初心にかえります。
2024.11.28
先日、健康診断に行ってきました。
以前と比べると、体重が増えやすくなり、集中力もなくなってきた気がします。
私は疲れると腰に出るタイプなのですが、腰を痛める頻度も増えてきました。
これから繁忙期に入るので、体力をつけることも考えたいと思います。
2024.11.24
以前こちらで紹介した本「天皇の国史」(竹田恒泰著)の読み直ししています。
最初この本に触れた時も感じたのですが、
義務教育で習った日本史より、天皇を軸とした日本の歴史のほうが、私としてはわかりやすいです。
歴史から学ぶことで、自分の状況を俯瞰できるのではないかと考えています。
今後の自分の動く先を決めるためにも、少しずつでも歴史を勉強したいと思います。
2024.11.19
先週、東京で行われた研修にいってきました。
研修も勉強になったのですが、今回特にびっくりしたのは飛行機です。
往復とも飛行機を使ったのですが、家から東京へ行くのにかかった時間は、4時間弱。
普段、車での移動が多かったのもあって衝撃を受けました。
活動範囲が広がりそうです。
2024.11.8
「だから、会社が倒産する」(小宮一慶 著)を読みました。
経営者が引っかかりやすい注意点を教えてくれていました。
個人的に印象に残ったのは、経営者こそ経営の勉強をすべき、ということでした。
私も、時間を予め確保しておいて勉強しないと、と思いました。
2024.11.1
NHK番組「100分de名著」で、ロフティング著の「ドリトル先生航海記」を取り上げていました。
解説指南役は、生物学者の福岡伸一氏です。
ドリトル先生の話は、読んだことがなかったのですが、解説を聞いてて興味がわきました。
ドリトル先生は、誰とも分け隔てなく接し、いろんなことに精通した人で、動物とも会話ができます。
「ドリトル先生航海記」は、そのドリトル先生シリーズの一つで、ドリトル先生とイギリスの少年の冒険を描いたもののようです。
番組の中で印象に残ったことを一つ挙げるなら、自分自身の役割を知るのに旅を勧めていました。
みなさんは、自分の役割を知る上で必要なことと聞かれて、何を思い浮かべますか?
私の場合、自分の内面や自分の傾向を知ることだと思っていました。
番組では、そうではなく、旅をすることだそうです。
例として、細胞を挙げていました。
細胞は、体のどの部位にもなれるけど、他の細胞とのやりとりを通じて、皮膚なり骨なりに変化しているそうです。
人も、旅によって、新たな環境や人とのやりとりが生まれ、自分の役割が生じてくると、私は理解しました。
旅に出ることももちろんですが、日常においても普段と少し違うものに触れるてみることで、自分自身の役割の感性を高めたいなと思いました。
2024.10.24
「口訳 古事記」(町田康 著)を読みました。
タイトル通り、口語(というか、関西弁の若者言葉)で 古事記が訳されてます。
読まれたら分かるのですが、ボケとツッコミもあります(笑)
とてもとても読みやすかったです(笑)
古事記に触れたいけど未だの方、いかがでしょうか。
2024.10.17
「経営者になるためのノート」(柳井正 著)を読みました。
今回は、何が書いてあるのかを軽く確認するつもりでした。
読んでいると所々引っかかって、結局最後まで読むのに時間がかかりました。
全体的に感じたのは、経営者は、先を見て自分で率先して動く人ということでした。
さらに印象に残ったことがありました。多様性の部分でした。
自分もいつどうなるか分からない。弱い立場、苦しい状況の人も自分のこととして置き換える。
病気、失態、事故、災害は分かりやすいです。考えたくないけど、あり得ることです。
そういう時、自分はどうありたいか。さらに、どういう人に近くにいて欲しいか。
定期的に、多様性についても立ち戻りたいと思いました。
2024.10.10
先日、地元経済誌の取材を受けてきました。
取材を受けるきっかけとなったのは、法人(合同会社)の設立です。
そこで、法人名の由来を聞かれました。
名付けにあたってイメージしたものがありました。
小さな小屋、庵です。
そこでは、日々、自分自身の身を整え、理想の未来を願いつつ、
その上で、お客様に最良のものを提供するという思いを込めました。
それが、「小さな家」でした。
最近、少し忙しくなっていて、目の前のことばかりに躍起になっていました。
いい機会を頂いたので、法人設立時の気持ちに、今一度戻りたいと思います。
2024.10.3
先日、コーチングをされている方に話を聞いてもらう機会がありました。
痛感したのは、自分のことがよくわかっていないという点。
アドバイスとして、自分の感情に変化があった場面を記録するよう、提案されました。
(自分の感情が変化した場面を見ていくと、自分の価値観・固定観念がわかる、とのこと)
自分を知ることの重要性は感じてましたが、行動ができていない(苦笑)
大事な人を大切にしたいと思ったら、知ろうとするはずなのに、
自分に対しては、何で知ろうとしていないのか(恥)謎です。
2024.9.27
知り合いの方と話していて、今、私は運動が足りてないなと思いました。
仕事にしろ、勉強にしろ、遊びにしろ、何かをするには気力がいる。
気力を維持するには、体力がいる。
しばらく、運動らしい運動してません。
歩くだけでもいいから、動くことを心がけたいと思います。
2024.9.21
「内向型を強みにする おとなしい人が活躍するためのガイド」(マーティ・O・レイニー著)を読みました。
読んでいると、共感するものばかり!
つくづく自分は、内向的なのだと思いました(笑)
内向型の人は、SNS依存が強く、鬱になりやすいそうです。
心理状態の波が立たない状態を、常に心がけたいと思います。
2024.9.14 「天皇の国史」
「天皇の国史」(竹田恒泰 著)を読みました。
天皇を軸として、日本の歴史を紹介しています。
日本に人が住み始めた頃から現在まで日本の歴史を網羅しているので、653頁と分厚い。
読むのに時間がかかりました。
これを読むと、日本人としての自尊心が芽生えてきます。
私自身も、読んでる際に、何度も熱くなりました。
著者や編集が、多くの人に伝えようとしている熱も感じます。
私自身も、多くの人に読んで欲しいと思いました。
2024.9.7 清掃員画家ガタロさんの紹介本
本「ガタロ 捨てられしものを描き続けて」(ガタロ、中間秀敏 著)を観ました。
ガタロさんは、広島で清掃員として働きつつ、絵を描いている方です。
絵の題材の中には、人や建物の他に、清掃で使用されたブラシや雑巾、軍手、(掃除用具を乗せた)台車といったものもあります。
本では、ガタロさんに関するインタビューと絵が紹介されています。
感想を一言いうと、ガタロさんが清掃時に考えておられることに感動しました。
そこには、自分の頭で考えて、どんなことであったとしても、心を込めた仕事をされているように感じました。
私自身も、見習いたいと思います。
2024.8.30 こうの史代 原画展
先日、広島県出身の漫画家こうの史代の原画展に行ってきました。
当日は、学芸員によるギャラリートークもあるということで楽しみでした。
美術館に行くと、既に多くの人が。
男女半々、年齢層もバラバラでした。
原画は、「夕凪の街 桜の国」と「この世界の片隅に」の一部が展示されていました。
こうの史代さんは、見て欲しいところを特に丁寧に書いていると聞いたので、改めて原画を見ていました。
すると、特に、皆実が原爆ドームを見上げるシーンが目につきました。
ギャラリートークの内容を聞いて、作者の新たな一面が見えて良かったです。
帰り際、こうの史代さんがアシスタントをしていた、とだ勝之氏の作った小冊子をもらって帰りました。
原画展は、2024年9月8日(火曜日は休館)までで、時間は10時から17時(入館は16時半まで)だそうです。
こうの史代の作品好きな方、いかがでしょうか。
2024.8.23
「今を生きる思想 西田幾多郎 分断された世界を乗り越える」(櫻井歓著)を読みました。
私が興味を持ったのは、西田幾多郎の経歴です。
西田幾多郎と聞くと、日本を代表する哲学者の1人であることから、どこかで華々しいイメージを持っていました。
それが、この本を読むと苦労の多い人だと知りました。
西田幾多郎は、高校中退、目を悪くし読書もままらなくなる、教職を得るが校内の騒動に巻き込まれ教職を一度失う、生まれた子をすぐ無くす経験もしています。
西田幾多郎は、哲学への動機を、人生の悲哀とも言われているそうです。
西田幾多郎の遺した成果は、これらの苦しんだ経験によって生み出されたと思うと、深いと思う反面、なんだか切なくなりました。
2024.8.16
映画「ラーゲリより愛を込めて」を観ました。
原作も読んでいたので、少し期待していました。
鑑賞中、最後が一番泣くだろうと思っていたら、その前のクロにやられました(観ている人だけわかってもらえれば(笑))。
これが実話だと思うと信じられません。
山本幡男氏とその遺書を届けた仲間の思いで、胸がいっぱいになります。
山本幡男氏が子供達に残したメッセージは、私も、真剣に聞いていました。
苦境に立たされた時、何が大切なのかを改めて考えさせられました。
ノンフィクション、感動が好きな方にオススメです。
2024.8.8
「自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術」(下園 壮太著)を読みました。
著者は、自衛隊のメンタルケアに当たっていましたが、
著者自身も精神的疲労で限界を感じた経験があるそうです。
テレビやパソコン、スマホから入ってくる情報で、精神は常に刺激され、休まっていない。
精神的疲労は、自覚することなく溜まっていき、疲労回復にも時間がかかる。
対策として、意識して情報から離れぼーっとする、睡眠を十分にとる。
私も心がけたいと思います。
2024.8.2
先日、歯の定期検診に行ってきました。
定期検診では、歯の状態を、写真やレントゲンなどの機器や染色液を使って診てもらいます。
診察の結果、歯の一部が欠けていました。
歯磨きの指導を受けました。
毎回、しっかり聞いているつもりですが、思い返すと教えられた通りにしているのは、当日と翌日ぐらい。
後は、すぐ忘れて我流に戻っていました。
『自分のやり方だと歯が欠けた・・・』
今回は、教えられた通り歯磨いて、忘れないようにしようと思います。
2024.7.27
以前、NHK番組で民俗学者 宮本常一の著書「忘れられた日本人」を取り上げていました。
番組を観てて引っかかるものがあったので、本も読んでみました。
ごく一般の人々の中にも、素晴らしい人が多くいることに改めて気づき、感動いたしました。
昔のひとが何気なく大切にされてきたことを、僕も確認し、大切にしていきたいと思いました。
2024.7.19
香取照幸氏の「教養としての社会保障」を読みました。
日本のセーフティネットの制度を理解して、さまざまなことにチャレンジする人が増えて欲しいと、強く思うようになりました。
2024.7.13
近所を散歩していると、聞いたことのない鳥の鳴き声がしました。
(「ホイホイホイホイホイ」って聞こえる。)
気になったのでググってみると、サンコウチョウという鳥だそう。
(検索結果の画像だと、尾がかなり長い。)
いつか実際の姿も見てみたいものです。
2024.7.5
上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズの本編を読み終わりました。
上橋さんの作品を読んでいると、登場人物の姿に心が洗われる気がします。
物語の影響力って凄いなあと思います。
2024.6.27
先日、献血ルームもみじに行ってきました。
訪れたのは、平日の夕方でした。
空いてて、ほぼ待つことなく採血まで案内してもらいました。
採血前の検査で血液濃度を測ってもらうのですが、最近はスゴいですね。
指先だけで終わります。
前まで腕だったのに。
また行きたいと思います。
2024.6.20
先日、ミヒャル・エンデの「モモ」を読みました。
前にも読んだことがあるのですが、20年以上昔のことです。
もう忘れただろうと思って読んでましたが、意外と覚えてて、びっくりしました。
スピードや成果ばかり気になって、自分や人の感情や気持ちを蔑ろにしていないかと、少し反省しました。